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コロナ禍なので、何か手作りでもしようかと始めた、「しあわせを願うつるし飾り」でしたが、とうとう断念しなした。

11回目を購入した段階で購読をやめました。この先続けても、教材が溜まるだけだと判断したからです。

続けれなかった理由は5つありました。

 

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<理由1> 分からないことをすぐに解決できない。

 

どこかに習いに行くのなら、先生がいるのでいつでも質問できます。

そしてお手本を見せてもらうことが出来ます。

それが自分一人でやるとなると、自分のやっていることが合っているのかどうか確かめることが出来ません。

もちろん、質問すれば答えてもらえるでしょうが、回答が来るまでの時間差があり、やる気をなくしてしまいます。

 

<理由2> 2号ずつ送られてくるので、ペースがつかめない。

 

郵送料の関係でしょうね。

出版社で定期購読すると、2号ずつまとめて送られてくるのです。

2号分の材料を一度に見ると、「多いなぁ・・・」って思ってしまうんですね。

そのため、やる気と教材のバランスがうまく取れなくて、ちょっと油断しすると次の教材が来て、溜まっていくようになりました。

また、つまみ細工になると何号かで一つの作品を作るので、「途中まで作って置いておいてまた始める」というやり方に馴染めませんでした。

書店で定期購読する方法も良かったかもしれません。

<理由3> 思った以上に時間の確保が難しい。

 

習い事として出かけるのならば、その場に出かけるので、時間は確保しやすいのですが、自分で時間設定するとなるとなかなか思うように行きませんでした。

ある程度まとまった時間が必要なので、ついついちょっと時間が足らないからと後伸ばしにしてしまい、取り掛かることが難しくなっていったのです。

何か予定が入ったりしてもそうです。「いつでも出来る」が、時間の確保を難しくしてしまうのです。

<理由4> 「つまみ飾り」を制作する場所の確保が難しい。

 

「つまみ飾り」を作るにはある程度のスペースが必要です。

それを確保するには、机の上を片付けなくてはなりません。

その1つの作業が、ついつい面倒になってしまうのです。

<理由5> テキストに使う材料のサイズが書いてない。

 

練習のためにもう一度作ってみようと思っても、テキストには布の寸法が書いてないのです。

なので、最初に作るときに自分で教材の寸法を測っておかなくてはいけません。

テキストに書き込むのか、違うノートを作成するのか迷ってしまいます。

たくさん作ってこそ、上手くなるのですが・・・それへの過程が遠いです。

<結論>

 

本気で「何が何でも作りあげるぞ!」と言う、強い気持ちがないとダメだということが分かりました。

そして、毎日の生活の中で、この時間を必ず「つるし飾りを作る時間」に充てると言う、スケジュールを作らないと無理です。

あと、一緒に作る仲間がいれば、いろんなことをアドバイスしあったり出来るので、いいなって思います。

終活もあるので、もう二度とシリーズものには挑戦しないことにします。( ;∀;)

そして、せめて購読した「11巻分」だけでも完成させたいと思います。