今年は、「人生がときめく部屋作り」を目指します(1)
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長く生きれば生きるほど、
部屋の荷物ってどんどん増えていきますよね(笑)

 

「人は探し物に年間、150時間を費やす」
と言われているのを知ってますか?

 

人はそんなにも多くの時間を
「ものを探す」と言う行為に費やしているのです。

 

でもそれだけの時間があれば、いろんなことが出来るはずですよね。

 

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1時間ドラマなら150本見れます。
5時間で1冊の文庫が読める人は、30冊読めます。
毎日、1時間の散歩をしようと思えば150日は確保できます。

 

5泊6日の旅行だって行けます。

 

誰もが1日は24時間しかないので、
やりたいことがあるなら、無駄を減らすしかないですよね。

 

私は、今年は自分に合った方法で
「人生がときめく部屋作り」を目指します。

 

そこで一つ質問がありますが、
やましたひでこさんの「断捨離」っていう言葉を
聞いたことがありますか?

 

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断捨離(だんしゃり)という言葉は、ヨガの
「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」
という考え方から来ているそうです。

 

人生や日常生活に不要なモノを断つ、または捨てることで、
モノへの執着から解放されて、身軽で快適な人生を
手に入れようという考えが基本になっています。

 

断・・・入ってくる不要なモノを断つ

捨・・・家にずっとある不要なモノを捨てる

離・・・モノへの執着から離れる

 

そこでその「断捨離」に照らし合わせて、

今の私に出来ることは何だろうか、と考えてみました。

 

断・・・無駄なものを買わない。
(本当に必要なものか良く考えてから購入する。)

捨・・・押入れなどに眠っているものを整理する。

離・・・思い出の深いものはなかなか難しいですね。
(やはり、どこかで一線を引かないといけないとは思ってます。)

 

よく「片付け」の本を読むと、衣類とか本類とか

家中の同じ種類のものをすべて、一箇所にまとめて

一気に片付けるのがいいと書いてあります。

 

でも専業主婦ではないので、物を山盛りのまま
出しっぱなしにしておくことは出来ません。

 

なので、少し遠回りかもしれませんが、今の生活に支障のない範囲で
少しずつ実践していこうと思っています。

 

同じような想いの方の参考になれば嬉しいです。

 

いらないものを処分することが「整理」であり、
ほしいものがいつでも取り出せることを「整頓」と言うそうです。

 

今年は、「整理・整頓」された、

「人生がときめく部屋作り」を目指します。

 

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