布団を捨てる時期はいつ?布団にも賞味期限がある。
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今ではそうでもないかもしれませんが、実家には来客用の布団が眠っています。そして我が家には、前の家から持ってきたまま眠っている布団があります。

腐るものではないけれど、必要ないのに持ち続ける意味もありません。布団を捨てる時期は、一体いつなのでしょうか?

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長年、押し入れに眠っていた「布団」を、今日、断捨離しました。

いつか使うかもと思いつつ、押し入れの一番上に眠っていた布団ですが、今後日の目を見ることはないと捨てる覚悟を決めました。そして、押し入れに出来た大きな空間は、さくらの心に大きなゆとりを与えてくれました。

長年、踏ん切りがつかなかったのに、今回、捨てる勇気が湧いたのはどうしてだと思いますか?

1)今後も使うことはないと悟ったから。

もう7年以上も触れることなく、押し入れの主かのように押し入れの上部に君臨していました。でも、その風貌は、年を重ねるごとに色あせていき、その威厳を発揮することはもうないと思ったからです。

使わなくてもだんだん記事は傷んでいき、へたってきます。腐りはしなくても、布団にも賞味期限はあるのです。使うことがないのなら、大きな場所を占領してまで残しておくことはないことをヒシヒシと感じました。

 

2)布団も進化をしているから。

最近、オーブンレンジや掃除機を買い替えた時に思ったのですが、少しの間でもものすごい進化をしていました。布団とて例外ではないと思います。

アレルギーの人には、アレルギーの起こらない材質のものがたくさん売られています。

また、へたりの少ない布団、みんなで寝れる布団・・・今の時代にあった、より良いものがたくさん売られているのです。

寝る方もその進化についていかなくてはなりません。

3)本当にその布団、使っても大丈夫!?

長年、圧縮ケースの中で眠っていた布団、いざ、使おうと思ったときに「耐久性は?」「ダニほこりは?」そう考えると不安な要素がいっぱいです。

衛生面を考えて布団を丸洗いするには、それはそれで大変です。また、家では洗えない布団も多いです。

たとえ丸洗いができたとしても家の洗濯機で出来ないとなると大変です。コインランドリーに持って行くと、行きかえりの時間もかかりますし、乾燥機代もばかにならないです。

それなら、必要だと思ったときに、買ったほうがいい気がしたのです。今なら、金額的にもかなり安く買うことも出来ますから。

4)布団があるがために、他のものを収納できないから

布団よりも使う頻度の高い、毛布やタオルケット、シーツなどをしまう場所が布団に収納場所を奪われていました。隙間を見つけては押し込む形で収納していたので、どこに入れたのか分からなくなったり、取り出したりするのが大変でした。

これからは、布団が収納してあった特等席に、毛布やタオルケット、シーツなどをしまうことができるので、もうどこにしまったか迷うこともありません。

布団2

5)入れっぱなしだと、押し入れの中の衛生面が気になるから。

毛布やタオルケットなら、その季節が来れば出し入れするので、押し入れの中の空気も動く時があります。でも、入れっぱなしだと空気が入れ替わることもなく、湿気もこもったままです。

ただでさえ、押し入れの中は換気が悪いので要注意の場所です。さらに必要のないもので悪化させることはないと思ったのです。

この5つの理由から、今回、思い切って「布団」を捨てることが出来ました。でも、もう一つ忘れていけない理由があります。

それは、今までのお片づけで「お片づけの経験値」が上がってきていると言うことです。こつこつ片づけていくうちに、ものを捨てる心も成長していったのでしょう。

その小さな経験を積み重ねていくうちに、「お片付け」は、完成していくのでしょう。