「手帳日記」始めませんか。続ける「書き方のコツ」とポイントとは?
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毎年、1年の始まりの日には、その年の目標を立てる人は多いと思います。そして、「今年こそは日記を書こう」と思ったことがある人も多いと思います。

でも、1年を振り返る頃には、空白だらけの日記帳と対面する、そんな経験はありませんか?

何でもそうですが、続けることはとても難しいです。でも、続けることが出来たら、それは大きな自信になります。

長く書き続ける「書き方コツ」とポイントをまとめてみました。

今年は楽しみながら、「手帳日記」を付けて行きましょう。

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手帳日記がいい理由とは?

 

手帳日記を勧める理由は3つあります。

1)持ち運びが簡単にできること

2)書くスペースが限られていること。

3)フリースペースがあること

1)持ち運びが簡単にできること

自由に持ち運べると、書く場所を選ばなくなります。

そうすると、毎日この時間にこの場所で書くって言うことも出来たり、時間が空いたときにバッグの中から取り出して書いたりすることが出来ます。

この時間や場所を選ばないっていう所は、とっても重要なポイントだと思います。

2)書くスペースが限られていること。

日記だとどうしても書くスペースが広くて、埋めるほど書かなきゃとプレッシャーがかかります。

その点、手帳は書くスペースが少ないので、ほんの数分で完成することが出来ます。

3)フリースペースがあること

書くスペースが少ないことはいいのですが、たまには思いっきり書きたいときもありますよね。そういう時に役立つのがこのフリースペースです。

写真を貼ってもいいですし、雑誌の記事を貼ったり、好きな歌詞を書いたりと自由に使うことが出来ます。

これがまた、単調な日記を書くと言うことにスパイスを与えてくれて、書着続けるためのパワーを与えてくれます。

手帳日記を毎日続けるための書き方のコツ。

 

日記が続かない人の大きな原因は、こうでなければいけないと自分自身で決めつけていることだと思うのです。そうなんです。自分の中でハードルを上げているんですね。

なので、書こうとやる気に満ちてる時はいいですが、ちょっとモチベーションが下がると途端に書けなくなってしまうんですね。

そうなっては元も子もありません。それに打ち勝つ「コツ」があります。

1)短い分から始める

一日一文」だっていいんです。

その日に起こった、一番うれしかったことや反省したこと、明日の目標など箇条書きで書いていくのもいいと思います。

先に書くテーマが決まっていると、続けやすいです。まずは、そこから書き始めてみてはどうでしょうか?

2)書けない日があっても気にしない

1日くらい忘れたのなら、思い出せますが、何日も書き忘れてしまうと何を書いたらいいか分からなくなります。

そんな時は、無理して書こうとはせずに、その日が何の日か調べてみてはどうでしょうか?

1月1日 何の日」というように、調べたい日を検索欄に入れると、記念日や過去に起こった出来事、その日生まれの有名な人、花言葉などを調べることが出来ます。

「ふうん、そんな日だったんだ」って新たな発見があるかもしれません。

3)あとから見ても楽しめる工夫をする

ただ、黒のボールペンで書いていくだけでは何をかいてあるかが分かりにくいです。

時々、強調したいことは色付きのボールペンで書いたり、スタンプを押したりシールを貼ったりとちょっとした工夫で、あとから読み返しても楽しい日記になります。

何年かして読み返した時も、ペラペラとめくるだけでその年やその月にあった出来事がよく分かり、書き終わった後でも楽しむことが出来ます。

こんなカワイイ日記もあります。↓

4)気に入った筆記具を見つける

せっかく1年間続けていくのですから、筆記具も気に入ったものを使いたいですよね。

ちょっとお値段の高いものを購入すると、「かかった代金の元を取らなきゃ」と頑張る理由の一つにもなります。

5)シールやスタンプ・挿絵を入れる

やはり字だけでは、堅苦しい日記帳になるので、イラストが描ける人は挿絵を入れると俄然とやる気が出てきます。

さくらは絵が書けないので、もっぱらスタンプや写真を貼ったりしています。

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どんな日記をかいたらいい?

 

なかなか、毎日あったことを書くことが難しい人は、とりあえずテーマを決めておくといいと思います。

1)健康日記
2)子育て日記
3)散歩(旅行)日記
4)告白日記
5)頑張り日記など
1)健康日記

体重・腹囲・血圧・歩数とか、数字として目に見えるもの書いていきます。そこに感想や反省点・頑張った点など一言を添えるといいと思います。

2)子育て日記

もうこれは、子供さんが小さければ書くことありまくりですよね。

3)散歩日記

毎日、散歩する習慣のある人なら、散歩したときに気づいたことを書くのもいいと思います。

散歩から帰って、チョットゆっくりしたら書くとか書く時間も決めておくと続けやすいと思います。

4)告白日記

好きな人や好きな芸能人がいる人なら、その人のことを思い浮かべて書いてみませんか?

今日あったことの報告や、大好きな人への思いをメールを送るような形で綴って行くといいと思います。

なかなか面と向かって言えないことも書けたりしちゃうかもしれません。

5)頑張り日記

何か目標がある人なら、その日の目標とそれが達成できたかどうか、明日への反省点などを書いていくと、より目標達成への道が近づくと思います。

また、人って自分の欠点ばかりに目が行きますが、自分のいいところを探すと言うことも大切です。

自分にはこんないいところがある、こんなことできるんだってポジティブに考える時間を持ちましょう。

日記を付ける効果とは?

 

前に何か、愚痴を書きまくるノートをことがありました。愚痴を書くことで、心に溜めていたストレスと書くことで発散するんだそうです。

今の社会はストレスが多いので、心に溜め込んでいるとどんどん心が病んでいくので、ストレス解消にはとてもいいと思います。

ただ、愚痴ばかり書いていると自分が嫌な人間になっていくといけないので、今度は楽しかったこと、良かったことを書いていきます。

「嫌なことは書いて忘れ、いいことは書いていつまでも記憶に残す」

それが日記をつける、一番の果だと思います。日記は、自分の心のケアだと思って、頑張って続けて行きましょう。