お伊勢さん菓子博2017の見逃せない3つのポイントとは?
Pocket

第27回全国菓子大博覧会・三重 お伊勢さん菓子博2017が開催中ですね。今回27回目だそうですが、今年まで開催されていることを全然、知りませんでした。

地元だということで「話のネタ」にと行ってみたら、とても素晴らしくて感動しました。

スポンサードリンク

4月21日(金)~5月14日(日)までの24日間、三重県営サンアリーナで行われています。

さくらは、近鉄特急で五十鈴川駅まで行って、そこからシャトルバス(片道430円)に乗って会場入りしました。

1)全国のお菓子が買い放題

中央ゲートをくぐってまっすぐ行くと、「おかしであいゾーン」に突き当ります。到着後すぐに並びました。平日なので45分待ちで会場に入ることが出来ました。

会場には県別に、陳列棚いっぱいにおススメのお菓子があります。順番に見ながら、「コレ食べたいな」っていうお菓子をかごの中に入れていきます。

まずは、TVでも取り上げられて、友達から頼まれていた「ゴマすり団子」を買いに行きます。

丁度試食もやっていたので、一つ頂きましたが、口の中に入れると黒ゴマペーストがトロリと流れてきて、黒ゴマ好きには溜まらないお菓子です。

そして、大好きな福井の羽二重餅もはずせません(笑)大好きなんですが、北陸に旅行にいく知り合いがいなくてなかなか食べることが出来ないんですよね。

とにかくいろんなお菓子が食べたいので、なるべく小さめの箱にないっているものやバラで売っているものに目が行きます。

気が付いたら、買い物かごいっぱいになっていました。ここでもレジまで15分ほど並んだので、時間配分には要注意です。

人気の白い赤福はすでに引換券が配布されたあとで食べることは出来ませんでした。

2)「お菓子の匠工芸館」で感動のお菓子に出会う

お菓子博、史上最多の174点ものの工芸菓子が会場いっぱいに展示されています。「これもお菓子で出来ているの?」って目を見張るものばかりです。

この中から好きな作品を5点選ぶと記念のシールが貰えるのですが、もう絞り切れないほどの力作ばかりです。

(↑さくらの一番のお気に入りはこの「カエル」でした。今にもカエルの合唱が聞こえてきそうですよね。)

最後には、自分の好みで選ぶだけです。とにかくどれも素敵な作品ばかりでした。

3)「お伊勢参りのにぎわい」で和菓子職人の気迫を感じる

100名を超える和洋菓子職人が集結して作られた、「お伊勢参りのにぎわい」のシンボル展示は圧巻でした。作品のテーマは「伊勢」と言う開催地にちなみ、「お伊勢参りのにぎわい」になりました。

浮世絵師歌川広重の「伊勢参宮 宮川の渡し」をモチーフに、多くの人が行き交い活気あふれるお伊勢まいりの様子を見事にしています。

何と、幅約10m×奥行約5.5mの壮大なスケールの展示で、いろんな角度から楽しめることが出来ます。

公式キャラクターの「いせわんこ」があちこちにいるので、「ウォーリーをさがせ!」ではなく、「いせわんこをさがせ!」で家族で楽しめると思います。


他にも「おいないゾーン」「夢!おかしゾーン」「みえ・食のゾーン」などもあります。

サブアリーナで飲んだ、AGFのコーヒー「煎(せん)」がとても美味しかったです。日本の水が育てたコーヒーで、和菓子にとっても合うそうです。今日、購入したお菓子と共に一緒に味わいたいと思います。

とにかく見どころいっぱいの「お伊勢さん菓子博2017」お暇でしたら是非、一度訪れてみて下さい。