押入れの収納術。「天袋に収納するといいもの」って何?
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椅子がないと物の出し入れができない、押入れの「袋」。何が入っているか知っていますか?

どうしても高い所にあるので、一度収納してしまうと入れっぱなし状態になることが多いです。そしてそのまま何年もたって、何が入っているのかも分からなくなってしまいます。

でもそれでは勿体ないです。天袋を有効利用するために、何を収納するのがいいのかを考えてみたいと思います。

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天袋とは?

 

天袋(てんぶくろ)とは天井側にある袋棚。床の間の床脇棚として用いられるほか、 押入れ上部の小収納としても多く用いられる。床脇棚の場合はふつう4枚引違戸が用い られ、押入れの上部収納としてはおもに2枚引き違い戸が用いられる。
引用元:Wikipedia

 

押入れの天袋には何を収納するのか?

一般的によく天袋にしまうとよいと言われているのは、次の5つです。

1)アルバムやファイル・思い出のCDや雑誌

なかなか捨てられなくてどんどん溜まっていくので、きちんと箱に整理して片づけておきたいですよね。

どんどんしまい込んでいくと大変なことになるので、この1箱までとかルールを決めて時々整理していく必要があります。

2)洋服

衣更えの終わった衣類も、次の季節までは使わないので、高いところに収納しても大丈夫です。

3)季節ごとに使うアイテム

これもその季節だけ使って使わないときが多いので、高いところにしまっておいても大丈夫ですよね。

扇風機などは箱があると出し入れもしやすくなります。季節ごとに使う時期が決まっているものは、収納も考えて箱を残しておくといいですね。

4)旅行カバンなどの使用頻度の低いもの

 

大きくてかさばる物が多いので、天袋に入れるには打ってつけです。

スーツケースなどになると年に数えるほどしか使わないので、天袋の奥行きを生かして収納するといいと思います。

5)毛布・タオルケット

これも季節ごとに使うものが決まっているし、軽いものなので天袋にしまっても大丈夫です。

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これだけは守ろう、天袋収納術。

1)見やすさ

高いところにあるので、何がしまってあるのか把握できるようにしてく必要があります。

収納ケースににラベルを貼ったり、ノートなどにメモしたりとか工夫をして、何を収納したのか分からなくなるようなことはないようにしたいですね。

また、詰め込みすぎると何が入っているのか分からなくなるので、ほどほどの量にしておいた方がいいと思います。

2)重さ

天袋は高いところにあるので、重いものをしまうのはやめた方がいいです。

最悪の場合、出し入れの際に転倒してケガをするということもあり得ます。天袋には軽くて出し入れのしやすいものが一番です。

3)取り出しやすさ

高いところにしまうので、箱にひもをかけたり、取っ手付きの収納ケースを利用するなど、取り出しやすい工夫が必要です。

 

本当に天袋に収納したいものとは?

さくらがおすすめするのは、スーツケースなどの大きくて軽いものです。あと落としても壊れない、衣類や毛布・タオルケットなどがいいと思います。

天袋は高いところにあるので、普段使わないものをしまい込むと長年、入れっぱなしになり何が入っているのか分からなくなってしまいがちです。

それを防ぐためにも、少なくとも天袋の容量の半分くらいは、1年に1度は取り出すものを入れて置いた方がいいと思います。

そしてそれを取り出すたびに、他に入っているものが何だったかを思い出しておくと、「あれ、どこにしまったかな!?」って探しまくることもなくなると思います。

また、天袋は高いところにあるのでホコリも気になるので、取り出すたびに簡単に掃除するようにした方がいいと思います。

・詰めすぎないこと

・見やすいこと

・時々取り出すこと

この3つのルールを守って、収納して行きたいですね。