押入れ収納のアイデア。ふすまをオープンにして奥行きを生かす。
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押入れは、使わない物をしまう所ですか?それとも使いたいものを置く場所ですか?埋もれてしまった物には、良いことなんて何も1つないんですね。。

さくらも何とかしなきゃと思いつつ、目に見えない場所なので「ま、いいか」って今日までお片付けを後回しにしていました。

今回は、押入れのふすまを取り払って、快適な収納にして行きたいと思います。奥行きを生かして、アイデアを振り絞って、使える押入れにして行きます。

 

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奥行きを生かした、「押入れ収納」のアイデア。

 

何となく今までは、押入れは今、使わないものをしまっておくと言う認識でした。

でも1建屋からマンションに引っ越して、収納場所がガクンと減ってしまうと、その認識が少しずつ変わってきたのです。

押入れを有効に使わないと、収納場所がなくて部屋にものを置くようになり、部屋がどんどん狭くなってきたのです。

これではいけないと思い、今回ふすまを取り外して、押入れをオープンにすることにしました。

 

押入れをオープンにしようと思ったのには、5つの理由があります。

1.押入れの前が狭くて、開かずの間になりつつあるから

 

押入れの前とベッドの隙間が80センチくらいしかなくて、そこに収納道具を置くと、押入れの開け閉めがものすごくやりにくくなりました。

そうなると、「押入れの中のものは入れっぱなし、外にはものが溢れてる」という悪循環に陥ったのです。

ここに引っ越してきたときに、とりあえず押入れに押し込んだものがそのまま埋もれています。

今回は、押入れの前も片づけて、押入れの中をしっかりと活用できるようにしたいと思います。

2.押入れの中の湿気が気になるから

 

そんなわけで開かずの間になって行ってるので、もちろん空気の入れ替えはほとんどありません。1階に住んでるので、湿気もかなり高いです。

このまま放っておいてカビだらけ・・・なんて言うことになったら嫌なので、何とかしなければと思ったのです。

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3.押入れの中に不要なものがたくさん入っていると思うから

 

引越の時にとりあえずと思って、押し込んだものがたくさんあると思います。特に押入れは奥行きが深いので、奥の部分がデッドスペースになりがちです。

ここに引越してもうすぐ10年、この節目に要らないものは処分して、部屋も心もスッキリと断捨離しようと思ったのです。

4.服があちこちにかけてあるので一か所にまとめたいから

 

せっかく押入れの中にはをかけるためのポールがあるのですが、今までは半分しか使っていませんでした。そして、そこには普段、着ない服を収納としてかけていました。

もし、そこに今着る服を全部かけるなら、一か所に収めることが出来そうなのです。

何とか押入れの中の物を減らして、押入れの外にかけている服を移動させて、スッキリとした部屋にしたいです。

 

5.押入れの前にあるものを片付けたいから

押入れの中に入らないものを外でかごなどに入れて収納するのですが、場所が狭いのでそれの出し入れも難しく、どんどん散かってきています。

それも今回のお片付けでスッキリさせたいと思います。

今回、押入れのふすまをどけてオープンにすることによって、この5つの理由が解決できるだけでなく、いい効果がたくさん期待できます。

ただ、押入れ一つ分と言っても中にはかなりの荷物が入っているので、スッキリさせるにはかなり時間がかかると思います。年内には何とか快適な暮らしができるように頑張りたいです。

大きなスペースの片付けは、切羽詰まるか何かのきっかけがないとなかなかやる気になりませんよね。

思い立った時が吉日です。「ここを何とかしたいな」って思ったら、是非、マイナス要素を忘れて取り掛かって下さい。
片付いたときには、きっと「やってよかった」って思えるはずです。