スーパーの選び方。「良いスーパー」か「要注意のスーパー」かは、ココをチェック。
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スーパーはどこがいいかというと、何といっても自宅から近いのが一番ですよね。でも、もしそのスーパーが要注意のスーパーだとしたら、これからもそこで買い物をしますか?

今日は、そのスーパーが、「良いスーパー」か「要注意のスーパー」かのチェック方法についてまとめてみました。

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やはり主婦なら新聞の折り込みチラシをチェックして、安い価格で商品を購入したいですよね。でもいくら安くても、その商品の品質が悪かったらショックです。

そこで必要になってくるのが、良いスーパーと要注意のスーパーの見分け方です。

 

良いスーパーとは?

(1)4白の品揃えが豊富で、在庫切れしていないスーパー。

何でもスーパー業界では、「4白」というものがあるそうです。4つの白いものっていう意味で、牛乳・食パン・卵・豆腐をさしています。

これは、日常生活で一番、多く使う食品ですよね。

この4つの商品の産地や価格のバリエーションが豊富なお店は、良いスーパーと言えます。それだけ、需要の高い食品に力を入れているわけですから。

また、スーパーは在庫管理も重要で、品切れしないように絶えずチェックしています。在庫切れがないと言うことは、しっかりチェックしている「良いスーパー」と言うわけです。

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(2)季節の果物をたくさん置いているスーパー。

季節感を出すには、季節の果物が一番です。スーパーの戦略として、旬の商品で購買意欲を刺激するそうです。

そういえば、スーパーって入り口から入るとすぐの所に果物が置いてありますよね。また果物は傷みやすいので、それを豊富にそろえているスーパーは「良いスーパー」だと言えます。

(3)マグロの刺し身が新鮮なスーパー。

マグロの刺し身って一番傷みやすいそうです。そのマグロの刺し身が、鮮やかな赤でつやがあれば、鮮度が良く、品質管理もしっかりしているスーパーと言うことになります。

貝の口が空いていないかどうか、刺し身のつまに血がにじんで来ていないかも、良いスーパーかどうかの判断材料になります。

要注意のスーパーとは?

(1)カップ麺・ポテト・味噌などを外に置いているスーパー。

カップ麺・ポテト・味噌などの食品は、発酵や酸化のしやすい食品です。それを日の当たる所に置いてあると言うことは、食品に対する配慮に欠けるお店と言うことになります。

(2)鶏ミンチの肉汁が出ているスーパー。

お肉の中でも傷みやすいのが、この鶏ミンチ。この鶏ミンチの肉汁が出ていると言うことは、冷気の流れがうまく行ってない事が理由の一つとして考えられます。

生ものだけにお肉は傷みやすいので、しっかりチェックしていきたいですよね。

あと他店にないものをたくさん置いているスーパーも、良いスーパーだと言えます。他のお店との差別化を考えているお店なので、消費者の気持ちに立っていろいろと取り組んでくれています。

ネット上の口コミは、当てにならない部分も多いので、実際にその目で確かめてみて、そのスーパーが良いスーパーか要注意のスーパーか判断して行きましょう。