インフルエンザの全国流行状況がヤバい。予防のために今すべきこととは?
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昨年に比べて2週間も早く、28都道県で注意報レベルを超えたそうです。

これから、受験や年度末の締めに向けて絶対、インフルエンザにかかっては困る人も多いと思います。

今からでも予防をすれば効果は期待できるそうです。インフルエンザが流行っている今、何をしたらいいのかをまとめてみました。

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インフルエンザとは?

 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症の風邪のことを言います。

ウイルスにはA型、B型、C型の3種類があり、このうち感染力が強いのがA型とB型です。2009年に大流行した、「新型インフルエンザ」もA型です。

インフルエンザは、一度かかっても違う種類だとまた、かかってしまうのんですよね。

さくらの子供も、1シーズンに2回もかかったことがありました。「えー、1回かかったのに」って思ったら、種類が違ったんですね。

なので、もし一度インフルエンザにかかったとしても注意は必要です。

 

インフルエンザの症状とは?

 

典型的な症状は、急に38℃以上の高熱が出て、喉や体の節々が痛むようになり、ゾクゾクと寒気がしてきます。風邪よりも症状の現れ方が急で、症状が重いのが特徴です。

インフルエンザの流行る時期になると、高熱で病院に行くと必ず、インフルエンザの検査もしますよね。

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インフルエンザはどうやって感染するの?

 

感染の仕方は大きく2つに分かれます。

1.くしゃみや咳からうつる飛沫感染

2.物を触ってうつる接触感染

感染した人がやくしゃみをすると、2mもの先までウイルスが飛ぶんだそうです。これをその近くにいる人が吸い込むと、ウイルスが鼻や喉の粘膜に付着して感染していくそうです。

インフルエンザにかかったらマスクをつけ人にうつさないようにする、「咳エチケット」も大切ですよね。

今年は、「隠れインフルエンザ」と呼ばれて、熱がそれほど高くなくても病院で検査をすると「インフルエンザ」だと言われる人が多いそうです。

同じウイルスに感染しても、体がどう反応するかは人によって違うんですね。

若い人や体力のある人は、高熱や節々の痛みなどの激しい症状が現れやすく、高齢者や体力のない人になると強い症状があまり出てこないこともあるそうです。

なので、熱がないからと安心せずに体調が悪かったら、病院で診てもらうことも必要です。

 

家族がもし、インフルエンザにかかったら?

 

インフルエンザにかかった人とは、なるべく他の人とは違う部屋で過ごすのがベストです。

その人が部屋からでる時はマスクをして、インフルエンザのかかっている人の部屋に入るときもマスクをして下さい。

ウィルスは乾燥を好むので、部屋の加湿も忘れずにして下さい。

インフルエンザウィルスの潜伏期間は、1~2日。発症して数日が一番、他の人にうつりやすいので、一層の注意が必要です。

インフルエンザにかからないために予防するとともに、かかってしまったら他の人に移さないように病院にかかってゆっくり休みましょう。

今から出来る予防方法とは?

 

1)インフルエンザの予防接種をしよう。

昨年は、インフルエンザワクチンが不足していました。

さくらは、早めに受けたので良かったのですが、子供たちは12月に入ってから受けようとしたら、入荷未定だと言われました。

そこで、近くの病院にあちこち電話をしたところ、「予約のみです。」とか「すでに終了しました。」と言われるところが多かったです。

「〇日ごろに入荷予定で、電話でも予約が出来ますよ。」という病院を見つけてホッとしました。

でもそれも今は緩和されているようなので、もしインフルエンザの予防接種をしていないなら、今からでも接種すれば、十分効果は期待できるそうです。

2)マスクをする。

 

空気中に浮遊しているウイルスを吸い込まないように、マスクは必需品ですよね。近くに咳をする人がいたら、予防のためにマスクをするのも大きな効果があると思います。

あと、マスクをつけるなら、外出のたびに新しいマスクに取り替えることも大切です。

マスクをつけっ放しにしていると、外出先でウイルスが付着し、それに手が触れてインフルエンザの菌が体に入ると言うことも考えられます。

せっかく予防のために付けていた「マスク」が感染源になったら元も子もないですよね。

マスクは、付けたり外したり、繰り返し使ったりせずに、使い捨てるのが一番、最適な方法です。そして、マスクは、鼻から顎の下までしっかり覆うように付けて下さい。

 

3)しっかり手洗い、うがいをする。

外で手についたウイルスは、手洗いによってしっかりと流して行きましょう。手ピカジュエルなどを利用するのもいいですよね。

うがいに関しては、はっきりとした効用は分かっていないそうです。口に入ったウイルスは飲み込めば胃酸で殺してしまう事が出来るので、お茶などをこまごまと飲む方法もあります。

以前、ある番組でお医者さんが「風邪をひかない秘訣は、こまめに水を飲むことだ」っていってました。

 

風邪は睡眠中にひく」という説もあります。

何でも空気が乾燥していると、風邪のウイルスも乾いて軽くなり、、鼻や口に入りやすくなるとか・・・

湿度を50%以上に保つとウイルスの95%は活動できなくなるそうなので、寝るときの加湿は欠かせないです。

寝るときようにマスクなども売られているので、それを利用するのもいいかもしれません。