カルシウムが不足するとどうなるの:カルシウム不足が引き起こす病気・症状とは?
Pocket

カルシウム不足すると骨や歯がボロボロになるとか、イライラするって言いますよね。

 

普段の生活では「カルシウム不足」かどうか、なかなか分かりにくいです。カルシウム不足による病気症状を知って、普段の食生活を見直してみませんか?

 

スポンサードリンク

 

日本人がカルシウム不足になりがちな理由としては、日本の水は軟水なので、カルシウムの含有率があまり高くないという点があります。

 

海外でよく使われる硬水に比べて含まれるカルシウム分が少ないので、ほかの所から補う必要が出てくるのです。

 

こちらの記事も参考にして下さい。
⇒健康診断の結果から分かった、母の食生活の問題点とは?
⇒1日1本の「毎日骨ケア」で、骨を作る細胞を増やす!?今日からできる骨密度低下対策とは?

 

カルシウムの不足しやすい人とは?

1.インスタント、レトルト系の食品を多く摂取している
2.魚や野菜、乳製品を摂取しない
3.糖分の摂取が多い
4.インドア派
5.ストレスが多い
6.生活リズムが不規則
7.ハードなスポーツや肉体労働をしている
8.ステロイド剤を多様(リュウマチの治療薬など)
9.高血圧体質
10.妊娠中

 

この1~10のうち、該当するものが多いほどカルシウムが不足しがちになります。あなたは、いくつ当てはまりました?

 

sakuraは、子供を3人産んでますが、その間に歯がボロボロになった記憶があります。

 

今でこそ、妊娠中の歯磨き教室とかもありますが、つわりで歯磨きが出来ずに虫歯になってしまった上にカルシウム不足で大変な思いをしました。

 

カルシウム不足が引き起こす病気・症状とは?

 

1.骨粗しょう症2.体が十分に成長しない

3.骨、歯が弱くなる

4.神経過敏になる

5.高血圧、動脈硬化、尿路結石糖尿病、アルツハイマー病、変性関節症など

カルシウムにはマグネシウムと協同して神経を穏やかに導く作用があるので、それが不足するとイライラの状態になる可能性が高くなります。

 

カルシウム不足になると怖い理由は?

 

人の体内にあるカルシウムは、人が生きていくうえで必須の栄養素の一つです。そしてそのカルシウムが不足すれば、骨の中から抜き取って補充されていきます。

 

カルシウムの摂取量が不足しても、体内にあるカルシウムから補給されるのですぐに体調不良が起こることはありません。それがカルシウム不足の怖い理由です。

 

成長期の子供であれば、骨折などをしやすい、もろい骨になってしまいます。

体が成長するにつれて骨の体積も増えていくので、カルシウムが足りないと骨密度が減少し、中身がスカスカの状態になってしまいます。

 

そして、何十年か後に骨粗しょう症が発症する可能性も高くなります。

 

じわじわと知らない間に、体を蝕んでいく。そうならないためにも日ごろからカルシウムを取るように努力していきましょう。


ただ、カルシウムも取りすぎると、今度は「高カルシウム血症」や「マグネシウム欠乏症」になる可能性もあるので、自分の体と相談しながら補給していってください。