梅雨で外に干せなくても大丈夫。失敗しない部屋干しのコツとは?
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花粉の時期や梅雨の時期だけでなく、最近は黄砂も気になって、なかなか外に洗濯物を干すことが出来ない日が多いですよね。

そうするとどうしても部屋干しになるのですが、なかなか思うようには乾いてはくれません。

部屋干しのイライラから少しでも抜け出せるように、専門家から聞いた「失敗しない部屋干しのコツ」についてまとめてみました。

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天気が晴れであろうと雨であろうと、洗濯が休みになることはありません。もし1日、洗濯を休もうものなら、今度は洗濯したものをものを干す場所がなくて洗濯ができない状況になります。

そうなんです。洗濯はどうしても毎日しなければいけない、家事の一つなのです。

更に、次の日までに乾かなければ困るので、どうやって早く乾かすかが勝負になってきます。

洗濯機風乾燥の機能が付いている方は、是非、使ってくださいね。さくらは最近、洗濯機を買い替えたので、部屋干し機能も付いているので助かってます。

⇒古い洗濯機を断捨離。口コミで人気だった日立のBW-V80Aにして良かった理由とは?

ポイントは3つありました。

1)脱水は二度行うこと。

普通に洗濯をすると、脱水は1度だけですよね。そこで、もう一度脱水をすると乾きが全然違うそうです。

ただ1つ注意点があって、2度目の脱水の前には必ず、洗濯ものをほぐす必要があるそうです。

脱水すると、どうしても衣類にシワがつきます。これを残さないためには、一度ほぐしてから脱水をするといいそうです。

天気に関係なくても、もう一度ほぐしてから脱水して干したら、シワも取れていい感じの干し上がりになりました。

2)「段々」に干すこと。

段々干し」とは、同じ長さのものを並べて干さずに、裾の長いものを干したら今度は短いものを干すことを言います。

それの繰り返しで、空気が動く空間を作ることが大切だそうです。湿った空気をため込まないことが必要ってことですよね。

3)「三角干し」にすること。

三角干し」とは、バスタオルを干すときなどに便利な干し方です。

通常の半分に重なるように折った干し方ではなくて、それを少しずらして斜めにして干します。そうすると赤い部分に水滴がたまり、ほかの部分が乾きやすくなるそうです。

なるほど・・・っていう方法ですよね。さすが専門家です。

さくらの家の部屋干し

さくらは、いつも洗面所のところにH型の物干しスペースを作って、部屋干しをしています。

放っておいても乾くことはないので、早く乾燥するように除湿器と扇風機を併用しています。扇風機の風で洗濯物の湿気を飛ばして、その湿気を除湿器で吸い取るという作戦です。

さくらが使っている洗濯機には、風乾燥機能がついているので、一度洗濯物をほぐしてからタイマー設定で乾燥させます。

それからこの除湿器と扇風機をフル稼働すれば、たいていの場合、一日で乾燥させることが出来ます。

この除湿器ももう8年近く使っていますが、最近では除湿器も進化して、いろいろな機能が付いているそうです。

湿気の多い部分を見つけて狙い撃ちする「部屋干し3Dムーブアイ」搭載の除湿器もあるそうです。

洗濯物の位置や量、状態を検知する3Dムーブアイと風を送るルーバーが上下左右に幅広く動くので、干す場所や位置を選ばなくてもしっかり風を送ってくれるそうです。節電モードや夜干しモードもあって、とっても便利だとか・・・

この除湿器が使えなくなったら、この「部屋干し3Dムーブアイ」搭載の除湿器に買い替えたいと思ってます。

毎日使うものは、電化製品はどんどん進化しているので、とっても楽しみですね。いろいろと工夫をして、家事のストレスを開放していきましょうね。