「部屋の片付けでリバウンドしちゃった」その本当の理由とは?
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ダイエットと同じで部屋片付けも頑張りすぎちゃうと、なぜかリバウンドしてしまいますよね。

そんな時は、「なぜリバウンドしちゃったのか」理由を突き詰めて、今度はそうならないように気を付けると次に成功する確率は高くなるはずです。

今日は、「部屋の片づけでリバウンドしちゃった」その本当の理由が何なのか、考えてみたいと思います。

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「部屋をスッキリさせたのにリバウンドしてしまった」って言う記事が良く載っていますが、まずは、そこまでスッキリと片づけることが出来たことが羨ましいです。(笑)

それでもせっかくキレイに片付いたのに、以前よりも汚くなってしまったらショックですよね。これは仕方のないことなのでしょうか?

さくらは、次の3つの理由からお片付けにリバウンドしちゃったのじゃないかと思うのです。

1)真似るだけでは解決できないことがあるから。

お片付けの本やブログを見て、「あれ、いいな」「これ、マネしたいな」と思って、それをそのまま自分の家に取り入れようとすると、やはり無理がありますよね。

それはそうですよね。そのキレイな家と自分の家が間取とかが同じであれば問題ありませんが、全然違う家なんですから。全く同じように片付けようと考える方が無理な気がします。

それじゃあどうしたらいいんでしょう。本を見て、お片付けのブログを見て「いいなって思ったお片付け」を自分なりにアレンジする必要があると思うのです。

このカゴを置きたいなって思っても、その場所に入らなかったら無理ですよね。自分の家のスペースに合わせて、少し大きくしたり小さくしたり・・・細かくしたり大雑把にしたり、そんな微調整も大切ですよね。

もしかしたら、本で見た時はいいなって思った収納が、実際にやってみると自分の家には合わなかったりする場合だってあります。その時は、その収納方法は諦めて、また別の方法を探す必要が起こってきます。

そうやって、試行錯誤しながら少しずつ部屋は片付いていくんじゃあないのでしょうか。

「リバウンドしたっていいじゃない。諦めずにもう一度やってみればいいんだから。」って思えばチョット気は楽になりませんか?

2)キレイに見えるのがお片付けではないから。

「やったー。キレイに片付いたぞ~」って思ったのも束の間、1週間もすれば散かり始め、そしてそのあとはどんどんと乱雑になって行くことってありませんか?あの努力は一体何だったのだろうかって、悲しくさえ思えてきます。

その原因は、きっと「お片付けをする意味」を忘れてしまったからだと思います。

キレイに並び替えるのが目的だったら、別に問題はないと思うんですよね。でも、片付けるところって普段使っていて物の出し入れがあるから散らかってしまう所が多いですよね。

そうすると、その場所は物の出し入れが頻繁に起こる場所っていうことになります。キレイさだけでこだわって片づければ、そこにあるものを使えば使うほど散かっていくのは当たり前のことになってきます。

インテリアとして楽しむところでなければ、一番に追求するのはキレイさではないように思います。

3)使い安くすることが一番大切であるから。

もちろん、キレイにすることは目的の1つであることは間違いありません。ですが、少しぐらいゴチャゴチャしていても使いやすかったらそれで充分だと思いませんか?

しまったまま、1年に1回くらいしか使わないものはいいですよね。でも普段よく使うものは、やはり使いやすいって言うことが一番です。

以前、料理の本を片付けると同時に、その手前にあるカラーボックスも一緒に片づけました。その時は「完璧」って思えるほどキレイになったのですが、そのあとはどんどん散かって行って大変なことになりました。

キレイではあったかもしれませんが、使いにくいお片付けになってしまってたのです。

だから最近は、使いやすさに大きな比重を置いて片付けています。

よく使うものを、取り出しやすい位置に置いてみたら、今まで感じていたストレスがなくなりました。

使いたいものがパッと目に入ってくるのです。必要な物が取り出しやすくて、またその場所に楽々戻せるのです。

↓  ↓  ↓

(カラーボックスの中からカラーボックスの上に移動させました。)

お片付けもリバウンドするには理由があるはずです。それをしっかりと突き詰めて次のお片付けに生かすことが大切ですよね。

さくら的には、「1に使いやすさ。2に見た目のキレイさ。」の順番で追求した方がうまくいくように思います。リバウンドなんかに負けずに頑張って行きましょうね。