- 投稿 2017/04/23 更新
- コツコツお片付け。
生甘酒には、100種類以上の酵素と様々な栄養が含まれているのは知ってますか?古くから日本人に親しまれているだけのことはありますね。
今日は、甘酒の栄養と効果について熱く語って行こうと思います。(笑)
スポンサーリンク
100種類以上の酵素が入った甘酒は、美容と健康にうれしい効果をもたらしてくれます。また、米麹の生甘酒はノンアルコールなので妊婦さんや子供・お年寄りにも安心です。
さくらが甘酒を手作りする理由はコレです。
⇒甘酒を飲むなら手作りが一番:sakuraが手作りの甘酒を勧める5つの理由とは?
甘酒の主な栄養とその効果
・酵素
消化酵素として体内で使われる。
・ビタミンB1,B2,B3
糖質や脂質の代謝を促進する。皮膚や紙の細胞を再生する。
・ブドウ糖
体や脳のエネルギーの源になる
・オリゴ糖
腸で善玉菌の餌になります。
・食物繊維
お腹をキレイにして老廃物を排出する。
・葉酸
造血のビタミンで貧血を予防する。
・コウジ酸
美肌・美白効果がある。
・システイン(アミノ酸)
抗酸化作用でシミを抑える。
・アルギニン(アミノ酸)
血管の老化を防止する。
このように甘酒は、美容面から健康面まで幅広くカバーできる栄養素を持っています。
酵素には、こんな効果があります。
⇒酵素の効果・効能を知って、あなたの体を活性化しませんか:いつまでも健康でいる秘訣とは?
甘酒の驚くべき効果とは?
麹がもつコウジ酸には、メラニンの発生を抑えてシミを防ぎ、美白に導く効果があります。
甘酒の中に含まれるブドウ糖は、血糖値を上げ、満腹感を得やすくする効果があります。
古くから甘酒が飲まれている理由は、この疲労回復効果があるからです。
タンパク質をつくるアミノ酸の含有量が点滴に匹敵するほど多いので、「飲む点滴」と呼ばれています。ブドウ糖も豊富なので、体力回復だけでなく脳の疲労にも役立ちそうです。
甘酒に含まれる「オリゴ糖」と「食物繊維」が腸内環境を整えてくれます。腸内環境が整えば、便秘も解消され、体内に溜め込んでいた老廃物や有害物質を外に排出することができます。
甘酒には腸内環境を整える栄養がたっぷりと含まれています。免疫力がアップすると、細菌やウィルスに泣けない体になります。
高血圧やストレス・不眠を改善する効果があります。本当に甘酒は、魅力的なパワーいっぱいの飲み物です。
甘酒を飲むときの注意
生きている菌が含まれているので、高温になるとその大切な菌が死んでしまいます。
たくさん飲むと、糖質がオーバーしたりお腹が緩くなることがあるので、気を付けて下さい。
自然な材料でできる、効果抜群の「甘酒」・・・是非、一度お試しください。