カビは天井から落ちてくる?お風呂掃除を楽にするコツとは。
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トイレお風呂など、何かと水回りは掃除をするのが億劫ではありませんか?夏は暑いし、冬は寒いし・・・出来れば、なるべく簡単に済ませたいですよね。

いろいろと調べてみたところ、何と、お風呂掃除簡単にするコツは、「天井をきちんと掃除をすること」だったのです。

その理由は、「カビ」でした。

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お風呂掃除は、天井からするといい理由とは?

 

風呂の掃除とか、水回りの掃除は面倒ですよね。とくに天井は手が届かないのと,、天井に水滴が付くとポトポトと自分の上に落ちてくるから嫌ですよね。

そうやって放っておくと、いつの間にか黒いカビが付いてきます。嫌だけど、お風呂の天井も掃除をしないといけないんですよね。

更に

「カビは天井から落ちてくる」

と聞けば、放ってはおけません。何でも物には重さがあります。カビのような軽いものでも、上から下へと落ちてくるんですね。

料理の時に塩を振るのに、高い位置から振ると広範囲にまんべんなく塩が散らばりますよね。お風呂のカビもそれと同じようなものなのです。

部屋の掃除と同じように、お風呂のお掃除も「上から下に」やっていきましょう。

お風呂掃除の頻度はどれくらい?

 

それではお風呂掃除はどれくらいの頻度にすればいいのでしょうか?

汚れやすい「浴槽」は毎日、「排水口」も毛などが溜まったりしたらすぐに掃除をするといいそうです。

お風呂を出る前に掃除をする人って多いんでしょうか?周りの温度が高いので、汚れも落ちやすいですよね。

それ以外の床や壁、蛇口、鏡、お風呂の小物などは週1回くらいを目安に掃除をすると、いつもきれいなお風呂を保てるようになります。

「汚れやすい場所は毎日、それ以外は週1回」

で、頑張って行きましょう。

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お風呂掃除に必要な物とは?

 

毎日の浴槽の掃除には、バスマジックリンなどの中性洗剤スポンジがあれば十分だと思います。

しゃがむのがきつい人は、柄の長いタイプのものがあるといいですよね。

毎日、掃除するのなら「水の激落ちくん」もおススメです。

少し汚れのひどいところだと、カビ取り用に『カビキラー』などの塩素系漂白剤水垢対策にクエン酸などが必要になってきます。

古い歯ブラシや目に入らないためのゴーグル、マスク・ゴム手袋などもあるといいと思います。

天井掃除のやり方

 

まず、絶対してはいけないことは、

直接天井に洗剤をスプレー

することです。

天井に滴が出来ると、必ず下に落ちてきます。それがもし目にでも入ったら大変です。ゴーグルなどで防御することも出来ますが、最大の注意が必要です。

また、衣類に付くとそこだけ色があせる場合があるので、古い衣類を着るとか、雨用のポンチョを着るとかがいいと思います。

塩素系の洗剤は、皮膚につくと危険なので、十分、対策を忘れずにやって下さい。また塩素系のものは臭いもきついので、マスクも必ず身に付けて下さい。

カビに洗剤が浸透しやすいように、まずは水滴を拭き取ります。

そのあと天井に洗剤を付けて行くのですが、吹き付けると言うよりは塗りつける気持ちでやって下さい。

よく紹介されているのは、クイックルワイパーのシートを3重くらい重ねて付けて、そこに直接、洗剤をスプレーして塗っていく方法です。

そして、全体を塗り終わったら15分から20分、換気をしながらそのまま放置して、そのあと水拭きをしていきます。塩素系の洗剤を使う時は、必ず換気をして下さいね。

天井は高いですが、さくらは水拭きは雑巾を使うのが好きです。その方がしっかりと取れるような気がします。少し、高めのお風呂用の椅子に乗って拭いてます。

また掃除が終わったら、今、コマーシャルで放送されている「手ピカジェル」などをスポンジに付けて塗っておくとカビの予防になるそうです。

他の部分のお風呂掃除のやり方。

 

・ 壁

・浴槽

・床

・お風呂のフタ

・ドア

・小物

壁や浴槽は、スポンジに洗剤をつけて、に円を描くようにこすりながら洗っていきます。

湯船の水面近くには、皮脂汚れがたまりやすいので、特に念入りに掃除してください。洗い終わったら、シャワーですすげば終わりです。

床は洗剤をまいて、モップやスポンジを足で踏んでこすると、汚れが楽に落とせます。

イスや洗面器、子供のおもちゃなど、掃除が面倒なお風呂場の小物類は、湯船の残り湯に1カップの重曹を溶かして、一晩浸けておくと、汚れが落ちやすいです。

排水口のゴミ受けにたまった髪の毛は、使い捨ての手袋やビニール袋を利用して、ティッシュでとってポイっとソレごと捨てちゃいましょう。

お風呂場の汚れは、皮脂や石鹸カスがほとんどなので、中性洗剤とスポンジで十分落とすことが出来ます。それでも無理なら塩素系の洗剤や重曹を使ってみて下さい。

デコボコ入り組んでいる部分は、使い古しの歯ブラシなどが便利です。カビの繁殖を抑えるためにも、天井もしっかり掃除をしていきましょう。

「カビとホコリは上から下へ」

ですね。