「捨てる」ことから始まるお片付け。狙うのは、捨てるものと自分のやる気のプラス効果。
Pocket

スッキリしたい部屋にしたいと思いながらも、なかなか片付けれない

本を読んでみたけど、なかなか実践できない。捨てるのが苦手だから仕方ない。

そう思っている人って結構、多いと思います。分かってはいるけど、本のペーストと自分のペースと合わせれないんですね。

でも元々、片付けは自分のためにやるものだから、マイペースでやって行けばいいと思うんです。あなたも「捨てる」生活、再開しませんか?

スポンサードリンク

 

そもそも、捨てられない人はどんな人?

 

1.決断するのが苦手な人

2.自信がない人

3.気持ちに余裕がない人

 

物を捨てるには、「捨てる」と言う決断が必要です。でも、この上の3つに当てはまる人は、それがうまくできません。

「捨てたら後悔するんじゃあないだろうか」

「自分の決断は本当に正しいのだろうか」

・・・・・・・・

そんな風に思ってしまって、「捨てる」と言う行為まで到達することが出来ないのです。

それでも、部屋は片付けたいという気持ちはあるので、「捨てたいけど捨てれない」という繰り返しで、どんどんストレスが溜まって行きます。

まずは、捨てる勇気を持つことから始めて行きましょう。

物を捨てるために勇気を持ってやるべきこととは?

 

物を捨てようとしたときに、それにストップをかける気持ちは、ほとんどが次の5つのうちのどれかです。

1.もったいないから。

2.また使えるかも。いつか使えるかも。

3.捨てたら後悔するかもしれない。

4.せっかく頂いた物だから捨てたら失礼かも。

5.思い出の品だから。

自分の気持ちが、本当に「捨てる」ことに向いていない時は、捨てなくていいと思います。

人から見たらゴミのように見えても、自分にとっては宝物であるものもあります。

でも、家の中にあるものは、そういった感情に当たらないものや、あってもなくてもいいものがかなりの割合を占めます。

まずは、そのハードルの低い部分から始めて行ったらどうでしょうか?

この5つのしがらみから抜け出すためにやることとは?

 

「捨てる」事が出来ない人は、「捨てる」ことに対する悪いイメージが強いからだと思うのです。

今度は、「捨てる」ことによって得られるメリットについて考えてみましょう。

まずは、物を捨てると物が減るので、掃除がとても楽になります。

そして、使いたいものがどこにあるか、把握できるようになります。それによって、今まで「探す」という行為に使っていた膨大な時間が節約できます。

また、「捨てる」ようになると、今度は要らないもの、無駄な物を買わなくなるので出費が抑えられます。

どうでしょう。「捨てる」と言ういうことは、いろんな意味で心がスッキリするのを分かっていただけたでしょうか?

スポンサードリンク

物を捨てるコツをつかむためにやること。

 

物を捨てるコツは、「捨てる」順番を決めることです。

何でもそうですが、ハードルの低いところから始めて、力が付いてきたらハードルの高いところに挑戦するのが一番、挫折しない方法です。

では、その順番はどのように決めればいいでしょうか?さくらは、次のように順番を決めています。

1.どうしても片づけたいと思う所

明日人が来るから・・・とか必要に駆られて片付ける場合は、何とかしなきゃという気持ちが強いので、多少ハードルは高くても気力で片付けちゃいます。

なので、片付けれない人は、定期的に友達か家族を部屋に呼ぶのもいいかもしれません。

2.ここがキレイだったらいいなって思う場所

やっぱり、快適な場所でくつろげば心も落ち着きます。

キレイにしたいって言う気持ちを大切にして、お片付けをして行きましょう。

3.毎日使う所

 

毎日使う所は、キレイだったらと思うってはいるのですが、ついつい後回しにしてしまう可能性のある場所です。

毎日使う所だからこそ、キレイにすれば毎日がとても楽しくなります。

チョットの思い切りで、明日からの生活がばら色になるかもしれません。

4.目につくところで、最近全然、手を触れていない箇所

ある程度、必要に応じて片づけた後は、ズーっと放ったらかしにしていたゾーンにメスを入れて行きましょう。

まずは、目につくところで、「あそこ何があったかな!?」って思うようなところを見つけて、片付けて行きましょう。

さくらは、以前、冷蔵庫や吊戸棚の上を片付けましたが、ほとんどいらないものばかりでした。

その時は、必要かもって思って残していても、何年もたって冷静に考えてみると要らないものって多いです。

5.目につかないうえに、全然、出し入れをしていない場所

 

これは、かなり難易度が高いので、やる気が溢れていて、時間の余裕のある時に挑戦してください。

そう広くないスペースでも、そこに埋もれている物の量はかなりの量です。

開けてみたら手に負えなかったって言うことにもなりかねないので、要注意です。

さくら流「物の捨て方」のコツ

 

いろんなことを考えた結果、さくらは次のやり方で物を捨ててます。

1.緊急に迫られているところを、根性で片づける。

2.毎日の生活の中に、いつどこを片付けるのか決めて置く。

3.片付ける必要のある場所のリストを作り、やる気が起こった時に一気に捨てる

 

キレイになった後も、メンテナンスをしていかないとまた散かってしまうので、時々チェックをしています。

あとは、捨てたい気持ちが湧いてきたときに、一気に片付けてます。片付けはストレス発散にもいいので、気持ちをスッキリさせたいときにもおススメです。

必要なものがあるべきところにある生活、そんな生活を目指してます。