さくらが選ぶ「冷え対策グッズ」と「冷え取り対策」情報。
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今年の冬って、例年以上に寒くないですか?

いつもなら、「コレとコレ」っていう感じでいくつかチョイスするんですが、今年はフル装備でも寒い時があります。

今回は、さくらがいつも使っている「冷え対策グッズ」と、プラスαの冷え取り対策の方法についてまとめてみました。

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さくらが選ぶ「冷え対策グッズ」ベスト5

 

早速、さくらおススメの「冷え対策グッズ」をランキング形式で紹介して行きたいと思います。

5位 手袋

 

 

指先がかじかむと寒さが増していく感じがしますよね。昔は、手に「ハァー」って息を吹きかけて温めたりしてました。

ポケットに手を入れるのもいいですが、今はスマホを使うので、それ専用の手袋も売られてます。

指先を使う時は、ミトンのように上からかぶせてあるのをはずして使う、両用タイプのも売られてますね。

最近では、キーボードを打つ時にも手袋をする人がいるそうです。体の冷えている人が増えてきたのでしょうか?

4位 腹巻

 

 

子供の頃ってみんなしてたと思うのですが、大人になるとしなくなるんですかね。さくらは、おなかが寒さに敏感なので、「腹巻」が話せません。

昔と違って、柄もオシャレなのでファッションとしても見栄えはいいです。

パンツタイプの履くタイプがありますが、さくらはかさばるのが嫌いなのでもっぱら「腹巻」LOVEです。

3位 使い捨てカイロ

 

 

使い捨てカイロが発売されたのはいつごろか知ってますか?爆発的な人気が出たのは、1978年(昭和53年)だそうです。

その後、貼るカイロも発売され、今や冬には欠かせない寒さ対策のアイテムとなってしまいました。

腰痛や膝などの寒さからくる痛みの緩和などには、温度が余り高くならないタイプのものも売られてます。

冷えは指先や足先などの末端からくるので、靴下に貼るカイロは本当に助かります。

 

 

大きさもミニサイズなども売られているので、ポケットに忍ばせるには小さいタイプの方が便利です。

昔から湯たんぽなどもありましたが、この「使い捨てカイロ」は自由に持ち運べるのがいいですよね。

最近では、1個では足りなくて2個も貼ったりすることもあります。

2位 レッグウォーマー(ミーテライトロング)

足首を温めると、冷えが緩んでいく気がしませんか?ズボンと靴下の間には隙間があるので、レッグウォーマーを装着すると冷えが入って来なくなってとっても温かいです。

最近は、スニーカーなどを履くときには、カバンに忍ばせて冷えがきつくなってきたら装着しています。ブーツもいいですが、活動的に動きたいときはスニーカーですよね。

パンプスで出かけるときも人と会う時は外して、行き返りだけ身に着けたりしてます。

冷え対策に、是非、一足カバンに入れておいて下さい。

更に、寝るときには「ミーテライトロング」というレッグウォーマーを付けています。

以前、寒くなると「こむら返り」で朝方、4時ごろに目が覚めてしまうことが何度かありました。

「こむら返り」自体、痛いので嫌ですが、変な時間に目が覚めて寝不足になるのがもっと大変でした。

その時にネットで検索したら、この「ミーテライトロング」というのがあったのです。



早速、注文して試してみたら、その日から「こむら返り」がピタッと止まったのです。やはり原因は、就寝中の冷えだったのです。

自分が使っていいものだったので、早速、母にもプレゼントしました。今では母子で手が離せません。

1位 ネックウォーマー

 

マフラーやスヌードを首に巻くと、温かいですよね。それをもっと簡易化したのが、この「ネックウォーマー」です。

簡単に装着できて身に着けていても邪魔にならないので、本当に重宝しています。薄手のものなら、家の中でも付けてます。

寒い時だけでなく、風邪をひきそうだなって思ったらこれで首を温めてます。

「ネックウォーマー」って誰でも知っていると思ったら、母は知らなかったみたいで、寒くなると薄手のスカーフを巻いてました。

これも、早速、プレゼントしたらとっても喜んでました。首、足首、お腹・・・温かいとほっこりしますよね。

冷え性改善の4つのポイント

 

冷え対策グッズだけでは、なかなか冷え性を改善することが出来ないときがあります。

なぜなら、冷え性の原因は「抹消神経の血流が悪いこと」が原因だからです。冷え対策グッズだけでは、限界があるんですね。

そこでおすすめするのが、次の4つの方法です。

1)ジョギングなどの有酸素運動をする

2)38℃~40度のぬるいお風呂に30分以上入る

3)血行を良くするローションなどを使ってマッサージをする

4)根菜類を食べること

更に、食べ物にも気を付けて行くと、もっと効果が高まります。

体を温める食べ物・冷やす食べ物とは?

 

体を温める食べ物>

冬が旬で、寒い地方で育つものがいいです。特に地中で育つ、暖色系のもの(トマトは例外)がおすすめです。水分が少ないものや発酵食品もいいそうです。

例えば、

・ニンジン・カボチャ・タマネギ
・レンコン・ゴボウ・ジャガイモ

・自然薯
・玄米
・鮭
・納豆
・キムチ

など

体を冷やす食べ物>

夏が旬で、温かい地方で育ったものです。色は寒色系で、水分の多いものです。

例えば、

・キュウリ・キャベツ・レタス

・ナス
・ほうれん草・小松菜
・タケノコ
・梨・スイカ・メロン
・パイナップル
・アサリ

など

体が冷えた時に飲むといい飲み物とは?

 

<紅茶、プーアル茶、ウーロン茶>

製造過程で発酵しているお茶です。

<タンポポ茶、ゴボウ茶>
タンポポ茶やゴボウ茶は、地中で育ったものから作られた飲み物です。

<ココア、黒豆茶、赤ワイン>


ポリフェノールの血管拡張作用により、血流を良くしてくれます。

<日本酒、紹興酒>

製造過程で発酵しているため、体を温めます。

<ショウガ湯、ショウガ紅茶>

ショウガに含まれるショウガオールが体を温めます。

年を取ると、冷え対策は、2段構え、3段構えにして行かないとだんだんきつくなってきます。

体の外側からと内側から、両方から攻めて、寒さに負けない体を作って行きましょう。