眠れる運動脳のスイッチをオン。運動の効果が上がる方法とは?
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運動脳」って言う言葉を聞いたことがありますか?「運動脳」とは、カラダを動かす心地よさや、効果を感じる快感を求めて、自然にカラダを動かしたくなる脳感覚のことを言います。

これさえ、働いていればもう運動するのが嫌だって思うことなく運動を続けることが出来るのです。

この「運動」と「」について、いろいろと調べてみました。

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昔、運動も勉強もすべて出来るという、万能なクラスメートがいませんでしたか?
「天は二物を与えず」という諺があるのに、どうしてこの人には二物も三物も与えられているのだろうと羨ましく思ったものです。

でも今、「運動」と「脳」の関係を知るとなるほどと思うことばかりです。

運動が脳に与える影響とは?

運動が脳に与える影響は、おもに次の2つのことが考えられます。

1)運動によって脳血流が増えること

脳血流とは心臓から脳へ入っていく血液量のことを言います。脳のエネルギー源はブドウ糖です。

運動をすることによってこの血液量が増え、血液の中に含まれる酸素やブドウ糖が、よりたくさん運ばれるようになります。その結果、脳は活性化されるのです。

2)運動によって様々な脳内物質(神経伝達物質)が増えてくること

神経伝達物質は脳の中の潤滑剤のことです。これが増加し、適正に分泌されると、脳は十分に能力を発揮することができ、脳の衰えを防ぐことにもなります。
運動によって増える脳内物質の代表的なものは次の3つです。

1.幸福感を作り出すエンドルフィン
2.自尊心の回復をもたらしたり活動性がアップするノルアドレナリン
3.意欲や前向き性格、幸福感に関係のあるドーパミン

どれもよく耳にする「脳内物質」ですよね。

運動が脳にもたらす効果とは?

運動が脳に与える影響空も分かるように、運動が脳にもたらす効果にはいろんなことが考えられます。

1.学習の効率を上げる効果!
2.脳細胞を増やす効果!
3.ストレスに強くなる効果!
4.加齢で縮む脳を大きくする効果!
5.認知機能の活性化効果!
引用元:NEVERまとめ

運動ってすごいですね。健康にはやはり、運動が必要です。

「運動脳活性化メソッド3」とは?

先日紹介した「フィット リブ」では、行動科学の視点を用いて、3つのポイントから運動脳を刺激し、やる気に火を付けます。
⇒フィットリブで眠れる運動脳のスイッチをオン:今日から我が家がスポーツクラブになる

<運動脳活性化メソッド3>

 

1. 効果感が違う!

短時間の運動でも、期待以上の効果感!続けたくなる秘密です!

2. カラダがわかるようになる(知識も学べる)

運動メニューを通して、カラダのどこに何が効いているのかを納得!

3. いつでも手軽に!

自宅のスキマ時間にできるプログラムだから無理なく続けられる!

何事もそうですが、あることを続けていくにはメンタル面がとっても大切です。
そのメンタル面を支えてくれるのが、この「運動脳活性化メソッド3」です。この3つが揃って初めて、運動脳のスイッチもオン状態に保てるというわけです。

年を取ってからは特に楽しく過ごすためには、健康は欠かせません。実際に、運動習慣のある人とない人ではその後のカラダに大きな違いが出てきています。

運動を上手に習慣化することができれば、年齢を重ねても健康的な生活を送ることができるんですね。

運動脳のスイッチをONにして、すっきり健康的で美しいカラダを作っていくためのモチベーションを維持していきましょう。そうすれば、運動の効果もどんどん上がっていくはずです。