調理時間の短縮には、アサヒ軽金属のゼロ活力鍋がおすすめ。
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圧力鍋って使ったことありますか?鍋が大きくて面倒だからと避けている人も多いかもしれません。

でも是非、だまされたと思って使ってみて下さい。調理時間がものすごく短縮されて、料理を作るのが楽しくなります。

今日はさくらが愛用している、アサヒ軽金属の「ゼロ活力鍋」について紹介します。

 

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アサヒ軽金属との出会い

アサヒ軽金属との出会いは、もう10年以上前になります。新聞の折り込みチラシで、この「1分活力鍋」のことを知りました。

少し高いかなって思ったのですが、チラシに掲載してあった調理例に感動して、思い切って購入しました。

調理時間の短縮。

普通、カレーやハヤシライスを作るとすると、

1)肉や野菜を切る2)肉や野菜を炒める

3)水を入れて、15分~20分煮込む

4)ルーを入れて、再度煮込む

という作り方になりますが、この3)の部分の15分~20分煮込む時間が意外と長いのです。

たった、「15分~20分」って思われるかもしれませんが、忙しい時にはこの数十分が大きな違いになってくるんですね。

例えば、出かける前に、下ごしらえをして、圧力をかけて1分経ったら、そのまま放置して出かける。

帰ってきたら、ルーを入れて煮込むだけ・・・っていう使い方をすると、煮込む時間、放置する時間がほかのことに使えるので、調理時間短縮できてとても助かります。

他にも、ご飯や赤飯、豚の角煮やロールキャベツや土手煮など、普通の鍋では長時間かかるものも簡単に作ることが出来ます。

あさひ貴金属の「1分活力鍋」を購入してよかった点

さくらには3人の子供がいます。そのうち2人は男の子なので、食べる量も半端ないです。

そして、仕事をしているので料理に費やす時間も余りありません。

カレーやハヤシライス、シチューを作るときは、多めに作って2日続けて食べていました。

カレーなどは、一度にたくさん作れるのがとってもありがたいのですが、どうしても煮込む時間が必要です。そうすると、その時間はガスコンロの所から離れることが出来ません。

でも、この「1分活力鍋」なら、野菜を炒めて水を200cc入れて蓋をしたら、圧が上がって弱火にして1分経ったら火を消して放ったらかしにして置くだけで、野菜が柔らかくなるのです。

あとは、圧が元に戻ったら水を足して、ルーを入れて少し煮込めば出来上がりです。

圧が下がるまでの間、洗濯物を片付けたりとか他の仕事が出来るんので、とても助かりました。

それに、煮込みすぎるということがないので、いつも程よい野菜の柔らかさになります。

野菜の甘さも出て、とってもおいしいかレーが出来上がります。

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「0分活力鍋」が発売!

何でも調理器具は進化を続けています。

数年前に「0分活力鍋」が発売され、ズーッと気になってました。

前の活力鍋は、「1分」煮込んだのが今度は「0分」・・・何と煮込まなくていいのです。

気になりますよね。

でも、何万円もするものなので、そう簡単には買い替えることはできません。

そうして待つこと数年、「もう十分に使ったから、買い替えてもいいでしょう」って自分の中で納得できたので、今回買い替えてみました。

本当に「0分」でいいの?

鍋自体、「ゼロ活力鍋」という名前ですが、初めて使うときは「本当に「0分」で大丈夫なの?」って不安でした。

でも、それも余計な心配だと言うことがすぐに分かりました。

「ハヤシライス」を作ってみました。

(肉と野菜をいためたところです。)

(圧力をかけて、圧がなくなって開けたところです。)

(ルーを入れて完成しました。)

前の「0分活力鍋」と同じように、上手に出来上がりました。野菜のうまみは前よりも少し増したような気がします。

 

値段が高くてもいいものなら、長く使えるのでいいですよね。調理時間が短縮できれば、その時間を他のことに使うことが出来ます。

「ゼロ活力鍋」、大満足の圧力鍋です。