1日3杯のコーヒーが、健康に与える効果とは?
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この前、TVで「1日3杯のコーヒーを飲んでいる人の方がシミが少ない」って言う報告がされていました。

もともとコーヒー好きだったさくらですが、そう言えば太陽の光を浴びている割にはシミが少ないなって思っていたのです。まさにその通りでした。他にも健康に与えるいい効果がありそうなので、調べてみました。

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コーヒーを飲むといろいろといい効果がたくさんありましたが、気を付けなくてはいけないこともいくつかありました。それをまとめてみみました。

 

1)コーヒーは健康にいいの?

 

コーヒーは、糖尿病や動脈硬化の予防に効果があるそうです。

深煎りのコーヒーに多く含まれる「ニコチン酸」は血流を良くして動脈硬化などの血管疾患を防ぐ効果があるとか。

(病気名)→(効果のあるコーヒーの成分名)

動脈硬化 → ニコチン酸

糖尿病 → クロロゲン酸

がん → カフェイン

年齢を重ねると、血流がどうしても悪くなってくるので、これはコーヒー好きには嬉しい効果ですよね。

 

2)コーヒーは肌にいい?

 

コーヒーに含まれるポリフェノール酸・クロロゲン酸は、色素が皮膚に定着するのを防いでくれるそうです。また、カフェインは「皮膚がん」の予防にも効果的だそうです。

さくらは、中学生くらいからブラックコーヒーが好きだったので、思わぬところで得してました(笑)

 

3)コーヒーはダイエットに効果ある?

 

なんとなんと、食前にコーヒーを飲めば、ダイエット効果が期待できるそうです。アディボネクチンという成分が、血糖値を下げて満腹感を得る効果があるそうです。

まあ、飲み方次第で効果があると言ったところでしょうか?

 

4)コーヒーを飲むと体が温まる?

 

コーヒーを飲むと体が冷えると思っている人が多いそうですが、実は、コーヒーを飲むとむしろ温まるそうです。コーヒーの含まれているニコチン酸が血流を良くしてくれるので、体が温まるそうです。

利尿作用があることから、コーヒーは体を冷やすと誤解されるようになったみたいです。

5)コーヒーは1日何杯がいいの?

 

何でもそうですが、飲みすぎはよくありません。一番ベストなのは、「1日3杯」だそうです。

コーヒーを毎日たくさん飲みすぎる人には、返って病気のリスクが高まるという報告もあるそうなので、くれぐれも飲みすぎには注意してください。食後のコーヒーと言いますが、食事と一緒にコーヒーを飲むのがいいそうです。

さくらも多いと4~5杯は飲むことが多いので、ついつい飲みすぎる人は気を付けて下さいね。

 

6)コーヒーとお茶、どっちを飲めばいいの?

 

カフェインの効果を考えると「コーヒー」だそうです。ただ、お茶にはほかの効果もあるので、何を目的で飲むかによって変わってきます。

 

7)コーヒーを飲むとお腹がゆるくなるのはどうして?

 

コーヒーを飲むとお腹がゆるくなるのは、コーヒーの香りに副交感神経を刺激するものが含まれているからです。それが消化器官を刺激して、消化器官の働きを活発化させるそうです。

便秘気味の人はいいですが、そうでない人は要注意です。

 

8)眠気を取るのにいい、コーヒーの飲み方とは?

 

カフェインは、飲んでから30分後に効き始めるので、それまでの間に仮眠を取ると、目覚めた後、スッキリとした状態で活動できるそうです。

お昼休憩とかに、早めに食べてコーヒーを飲んで30分仮眠を取る。そうすると午後からの仕事がはかどると言うことですよね。さくらも早速、今日から取り入れて行こうと思います。

ただ、コーヒーを飲むとその色が歯に着色することがありますよね。それを防ぐには、コーヒーを飲んだらすぐに口をゆすいでください。

また、回数が多いと着色する危険性が高まるので、1回に飲む量を増やして1日に飲む回数を減らすのも一つの方法だそうです。歯への着色に関しては知らなかったので、勉強になりました。

体にいいものもメリットだけでなく、デメリットもあるので、気を付けて行きたいですね。