部屋の片付けでやる気を出す方法。5つの手順でクリアを目指す。
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部屋って気が付いたらこんなにも汚れていたとか、物が増えていたって言うことってありませんか?いきなり物が増えるはずはないんですが、どうして増えてしまったのでしょうね。

きっと見てはいたけど見えていなかったのでしょう。人って、嫌な物からは無意識に避けて通るっているのかも知れません。

部屋を片付けようと思ってもなかなかやる気のでないこともあります。でも放っておくと、いつの間にか「汚部屋」の仲間入りなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、さくらが普段やっている「お片付けのやる気を出す方法」を今日は紹介しますね。

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部屋を片付けるにはモチベーションを持ち続けることが大切ですよね。

「さあ、キレイにするぞ!」って思ったものの、いつの間にかやる気がなくなってしまうことってよくあります。

そのやる気を出す方法として、次の5つの手順でお片付けの経験値を上げていくように、さくらは心がけています。

さくら流、部屋の片付けでやる気を出す方法

さくらがやっている、「部屋の片付けでやる気を出す方法」は次の5つの手順に分かれます。

<5つの手順>

1.まずは、片付けたい場所の写真を撮る。

2.どこをどう片付けたいか箇条書きする。

3.箇条書きしたものをチェックしていく。

4.お片付けが出来たら、写真を取る

5.「プチご褒美」でやる気を出す方法を継続しよう

それでは1つ1つ紹介していきますね。

1.まずは、片付けたい場所の写真を撮る。

実際に見ているよりも、写真を撮った方が客観的に見ることが出来ます。肉眼では見落としていたようなことにも気づいたりして、ビックリすることだってあります。

一度部屋の写真を撮ってみて、それをじっくりと見て下さい。使いたい物が使いたいときにサッと取り出せますか?毎日、ストレスなしに過ごせてますか?

意外と細かいところにも目が逝って、新しい発見があるはずです。現実から目をそらせない事、そのためには客観的に自分の部屋を見ることがまず大切だと思います。

2.どこをどう片付けたいか箇条書きする。

 

ただ漠然とキレイにしたいでは、なかなかうまく片付けることが出来ません。

さっき撮った写真の中で「ここを片付ける」とポイントを絞って、その中でもどこをどうしたいかを箇条書きにしておくといいと思います。そして、それ見ながらお片付けを始めていきます。

やることが分かっていれば、作業もスムーズに進んでいきますよ。

面倒くさがらずに、箇条書きでいいので「どこをどう片付けたいのか」「どんなふうにしたいのか」を是非、書いてみて下さい。

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3.箇条書きしたものをチェックしていく。

 

お片付けが進むときに、先に箇条書きしたものをチェックして行くと、やる気が出てきます。

ここまで出来たんだ、あとこれだけやればいいんだっていう目安が分かると、モチベーションも保ちやすいです。

最初からチェックマークを付けておくといいかもしれません。

(例)<机の上のお片付け>□要らないものを捨てる

□普段使わないものは収納する

□使いやすい配置に変える

□とりあえずボックスを作って、机の上が散かるのを防ぐ

など

4.お片付けが出来たら、写真を取る。

せっかくお片付けをして、物を減らしても何かあまり変化がないように思えることって結構あります。人の目ってなかなか細かいところまで気が付かないのでしょうか。

何か、こんなにも時間をかけてがっばったのは、一体何だったのだろうとショックを受けることもしょっちゅうです。

そんな時には、お片付け後の写真を撮って最初に取った写真を比べてみるのがおすすめです。

よくクイズとかにある「間違い探し」の感覚で、「あ、ここが違う」「ここが変わっている」って探してみると楽しいですよ。

写真をプリントアウトして変化のあった所に、〇など印を付けて行くのもいいと思います。そしてそれも1冊のノートに貼っておくといいと思います。

努力が見えてこそ、次へのやる気が生まれてきます。自分の頑張りをしっかりと形として残していきましょう。

5.「プチご褒美」でやる気を出す方法を継続しよう

2で箇条書きにして、4でチェックしましたよね。その箇条書きにした時に、「ここまで出来たら〇〇を」って自分にプチご褒美を決めておくとやる気が出ますよ。

例えば、部屋の写真を撮って、いくつかのブロックに分けて、「ここがキレイになったら〇〇しよう」みたいな感じはどうでしょうか?

さくらの「プチご褒美」は、スタバのフラペチーノだったり、チョットお値段のはるショートケーキだったり、旬の果物だったりします。

部屋の片付けでやる気を出す方法は、やはり「飴と鞭の使い分け」です。

自分に厳しくしてお片付けを頑張ることと、頑張った自分にご褒美を上げること・・・これの繰り返しできっとお片付けのレベルは上がって行くはずです。

さくらは、今もこれを実践中です。少しずつ頑張って、過ごしやすい部屋を作って行きませんか?