キッチンを使いやすくするための「5つのちょっとした工夫」とは?
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お片付けと言うと、大掛かりなものを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ちょっとした工夫も楽しいものです。

今日は、サランラップ空瓶鍋敷きなど、どこにでもあるようなものを使って、さくらがキッチンでやっている5つの工夫について紹介します。

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普段から雑誌やTVを見ていて、「あ、これいいな!」って思ったことを生活に取り入れいれるようにしています。それによって、ストレスがなくなったり家事がスムーズになったりすると、とても嬉しいです。

さくらが実際にやっている、台所でチョットしたものを使った、「6つの工夫」を紹介します。

1)ゴミ箱の上の部分に取ってをつける

もともと足でペダルを踏んであけるタイプのゴミ箱なので、たいていはペダルを踏んで開けています。でも、ちょっと離れたところからゴミを入れようとしたりする時などは、この小さな取っ手があると結構、便利です。

子供は体が大きいからか、ペダルを踏むのが面倒みたいで、ほとんどこの取っ手を持って開けてます。

100均で3つで100円で売っているので、コスパ的に安く済み、重宝しています。

2)ゴミ箱の上側にサランラップを貼る

ガスコンロの近くに置いてあるので、どうしても油や煮汁などが飛んでしまうことがあります。そうなると掃除も大変です。

でもサランラップが貼ってあると、これをはがして張り替えるだけで綺麗になります。

よく、コンロの壁にサランラップを貼っている人もいますが、さくらも油や汚れなどの飛び跳ねが気になるところには、貼り付けています。

取っ手が付いているので、その部分はハサミで少し切り込みを入れて、蓋にピッタリ引っ付くようにするとグッドです。

3)夜、寝る前に、広告でゴミ箱の中を蓋をする

sakuraの場合は、少し大きめのゴミ箱で、市が指定するゴミ袋をそのままいれて使っています。

ゴミの日は1週間に2回あるのですが、生ごみとかをいれると、袋に入れて捨てていても何となく臭いが気になります。

昔から「臭いものには蓋をする」って言いますよね。そこからヒントを得て、新聞の広告を使って蓋をしています。

その時に、すこし力を入れて押さえつけると、ゴミのカサが減ってたくさんは入るようになります。

4)100均のコルクの鍋敷きの上に、鍋やボールを並べる

普段、使った鍋って、内側はしっかり洗いますが外側はどうしてますか?ついついそこそこにしてしまって、黒焦げとか残っていたりしませんか?

また、完全に乾いていないのに置いてしまうと、底の部分が汚れてしまいますよね。もし油で汚れたりしたら、また掃除が大変です。

それを無くすするために、さくらは、100均で買った鍋敷きを敷いてます。

セリアのコルクの鍋敷きはとても優秀です。コルクなら水分も吸ってくれますし、汚れたら買い替えるのにも100円ならコスパ的も安心です。

今、現在、10枚以上台所で愛用しています。鍋敷き本来の使い方ももちろん、やっています。

食卓に鍋を置くときは、2枚重ねで耐熱対策もバッチリ行っています。本当に、100均の中でも優れた商品だと思います。

5)空き瓶に物を立てて入れる

なかなか瓶タイプのものって使うことがないのですが、空き瓶ができると、何かをスタンドするアイテムとして利用しています。

空き瓶の何がいいかというと、瓶なので重みがあるのでとっても安定感があります。さらに汚れた時でもさっと洗うことができるので助かります。

大きめの瓶だと、さらに安定感があるので、ハンディモップ入れとして使っています。こんな風に、一つ一つは何てことないアイデアですが、日常生活では結構、役に立っています。

油汚れは、掃除をするのも嫌になりますよね。掃除を楽にするため、ストレスなしに家事ができるように、これからもいろいろな工夫を試していきたいと思います。

何かいい工夫があったら、教えて下さい。