男性更年期障害にならないための生活習慣をチェック:いつまでもカッコイイ男でいる方法とは?
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若い頃はそうでもなかったのに、最近では疲れやすくてやる気も出ない・・・それはもしかしたら、「男性更年期障害」の前兆かもしれません。

何でもそうですが、そうなる前に予防することが一番大切です。いつまでもカッコイイ男でいるために、更年期障害にならないための生活習慣について考えてみましょう。

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前回、「女性よりも男性の更年期障害の方が怖い」って言うことをお伝えしました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
⇒更年期障害は女性よりも男性の方が怖い:その症状と対策とは?

女性と違って、男性の更年期障害の場合は、放っておいたらどんどんひどくなっていきます。そうならないためにも早めの対策が大切です。

女性の更年期障害についてはこちらの記事をご覧ください。
⇒更年期障害をセルフチェック:あなたの更年期指数は何点?
⇒トコフェロンEナチュールのレビュー~更年期の「肩こり」の悩みをスッキリ解消!

男性の更年期障害の原因の1つは、「テストステロン」と言うホルモンが減少していくことでした。

それでは、男性更年期障害にならないための生活習慣を7つの観点からチェックしていきましょう。

1.十分に睡眠をとる


毎日、きちんと睡眠は取れていますか?睡眠不足は、テストステロンの低下につながっていきます。夜更かしや徹夜などをすると、テストステロンが回復する前に消費していくのでどんどん減っていきます。

しっかり睡眠を取ることは、とても大切です。睡眠環境を整えて、ぐっすり眠れるようにしていきましょう。

2.ストレスをためない

ストレスが多くなると「交感神経(活動的な時に優位に働く)」が優位な状態が続き、テストステロンの分泌が減少するそうです。

深呼吸をする、心が落ち着く音楽を聴くなど気分転換をして、「副交感神経(リラックスした状態の時に優位に働く)」が優位になる時間を持つようにしましょう。

3.運動をする習慣をつける

運動して筋肉を刺激すると、テストステロンが活性化します。腹筋、スクワットなどの軽い「筋力トレーニング」やウォーキングなどの「有酸素運動」、「ストレッチ」などをする習慣をつけていきましょう。

ただ、やりすぎると返ってテストステロンが減ってしまう場合があるので、要注意です。

4.肥満にならないように注意する

テストステロンの分泌が減ると、肥満になりやすくなるので、まずは肥満にならないようにすることが大切です。

肥満は、糖尿病などの生活習慣病へのリスクも高くなるので、少く生活に気をつけて運動を毎日の生活の中に取り入れるようにして下さい。

5.お酒はほどほどにする


お酒を飲みすぎると、テストステロンを減少させます。
ただ我慢するとなるとストレスがたまるので、日本酒で言えば1合位を目安に、ほどほどの量を楽しむようにして行きましょう。

6.栄養バランスのとれた食事を取る

納豆やオクラ、山芋、なめこなどの「ねばねば食品」は、体力アップや精力増強に役立つと昔から言われています。

でもこれだけを取ればいいと言うわけではなく、これらの食品を中心として栄養バランスのいい食事を取るように気を付けて下さい。

7.楽しく競い合う


人に勝ちたい、評価されたいという気持ちは、男性ホルモンの分泌を促すそうです。スポーツや趣味など、楽しみながら人と競い合っていきましょう。

7つの生活習慣についてまとめてみました。いつまでもカッコイイ男でいるためには、それなりの努力が必要です。

しいてはそれが健康につながっていくので、頑張って生活習慣を見直していきましょう。